競売不動産の落札価額をAIで推定する新サービス「落札価額ナビ」を公開しました
株式会社リプロドクスは、このたび競売不動産の落札価額をAIで推定するサービス「落札価額ナビ」を公開いたしました。
競売不動産への入札では、「いくらで入札すればよいのか」が最大の悩みの一つです。
入札価格が低すぎれば落札できず、逆に高すぎれば想定以上の価格で取得してしまう可能性があります。しかし、競売不動産は一般の売買事例だけでは判断が難しく、経験や勘に頼らざるを得ない場面も少なくありません。
落札価額ナビは、過去の競売データや不動産関連情報をもとに、対象物件の落札価額をAIが推定するサービスです。
また、裁判所が公開しているBIT(不動産競売物件情報サイト)や、一般社団法人不動産競売流通協会が運営する981.jpと連携した物件情報の簡易入力機能を搭載しており、面倒な入力作業を大幅に削減できます。
主な特長は以下のとおりです。
- AIによる落札価額の推定
- BITとの連携による簡易入力
- 981.jpとの連携による簡易入力
- 駅距離、築年数、用途地域などを考慮した分析
- 入札価格検討時の参考情報として活用可能
- 現在は無料で利用可能(会員登録制)
競売不動産への入札を検討されている方、不動産投資家の方、不動産業務に携わる方は、ぜひ一度お試しください。
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※本サービスの推定結果は参考情報であり、落札価額を保証するものではありません。
