株式会社リプロドクス

不動産ニューススコープ

AIが収集・スコアリングした注目の不動産ニュースをピックアップ

2026/09/29版
2026年9月29日 22時45分作成
ニュースサムネイル
不動産流通研究所

小田急電鉄、米・サンディエゴの賃貸住宅に投資

小田急電鉄は米カリフォルニア州サンディエゴ市の賃貸住宅「GEMA Apartment」の一部持ち分を取得し、9月1日から運用を開始。総戸数230戸でアクセス良好。共用部リノベーションにより価値向上を図り、今後の売却を計画し、米国総投資額は100億円超となりました。

記事を読む
ニュースサムネイル
住宅産業新聞

2026年9月29日(第2297号)/【国交省幹部・就任インタビュー】佐々木俊一住宅局長、循環型住宅市場形成で取り組み=既存戸建流通活性化「見える化」重要

国交省の佐々木俊一住宅局長の就任インタビューを掲載。積水化学の首都圏事業体制再編や中古住宅再生事業、乾太くん専用商品の提案など住宅産業の最新動向に加え、循環型住宅市場形成には空き家再生や既存戸建流通の「見える化」が重要と強調されています。

記事を読む
ニュースサムネイル
不動産流通研究所

都市部向けにハイグレード木造マンション商品

大東建託は都市部向けのハイグレード木造マンション「BELIA CELUN」を7月1日に発売。木造ツーバイフォー工法でコストを抑えつつ脱炭素に貢献。劣化対策等級3、耐火等級4を取得し、全国販売(多雪地帯・沖縄除く)、ZEH水準の省エネ性能で初年度20棟の販売を目標としています。

記事を読む
ニュースサムネイル
不動産流通研究所

地籍調査、「優先実施地域」の進捗率は81%

国土交通省が公表した2025年度の地籍調査で全国の進捗率は53%、優先実施地域は81%。地籍は土地の境界面積などの基礎情報で「土地の戸籍」と呼ばれます。リモートセンシングや新境界確認手法の活用により、効率的な調査が進められています。

記事を読む
ニュースサムネイル
健美家

2026年12月からiDeCoのルールが一部改正。拠出限度額の引き上げと加入可能年齢拡大で長期の資産形成はどう変わる?

2026年12月にiDeCoの制度改正が予定され、拠出限度額が引き上げられ、自営業者は月6.8万円から7.5万円に。加入可能年齢は70歳未満に拡大し、60代以降の資産形成も可能に。積立期間や節税効果が拡大し多様な働き方に対応。運用リスクや税制、手数料には注意が必要です。

記事を読む